Tuesday, June 29, 2010

fusion festival 2010 ●●●消費文化と節約文化

ベルリンに来て一週間が経った
慌ただしい日々、一人になる時間、人々の肌の色の違い、沢山のことを考えては過ぎて行く日々はあっという間であった

It has past 1 week when I arrived at Berlin.
busy days ,thinking about a lots of things myself
everyday has past soon.

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 Last weekends I went to Fusion Festival 2010 with my friends.
There are 14th festival in this yeah .
It is located far from 160km from Berlin. There is an east Hesperia boundary vicinity then,the secret airport mark of the old Soviet troop.

 It is difficult to get ticket even if there are rocal people.I realized  the fusion is a kind of underground but more famous and cool festival .  Fusion is the undergrond festival that means love and peace ,ecology,creative like a Woodstock  Festival in August , 1969`. But they have more deeply meaning in this action. It is not just free, the real free menas the  power of  indipendent .
The concept of Fusion is love and peace, ecology, workshop and so on. There are a little bit diffirence things from Japanese Festival.

The most excite things is  that the Fusion does not advertisement at all . It doesn`t take any costs by media. This is wasteful for them .It is important to action to the environment (also food, clothing) through the music. Is should be compare with the line-up of the other festival where the big name connect being ,because it is the most important things is

「フュージョンフェスティバル2010」というベルリンでは有名のフェスティバルに行って来た。かつては旧ソ連軍の秘密飛行場跡地だったところをオーガナイザーがフェスティバルの収益で自ら土地を買い取ったというから驚きだ。まさにドイツ東西の境目に位置するベルリンから160キロ、北に離れたところに位置している。

とにかく中に入ると同時にテントの数が半端なく多い。
きっと5〜6万人はいたであろう。入場は4日でたったの€70。
ロック、テクノ、ダブ・・・と分かれており、やはりメインはテクノであった。
朝も昼も夜もそして眠っているころも低音が鳴り響く。テントの中で自分の心臓の鼓動とまるで錯覚を覚えるようなあの感覚は忘れられない。それ以外にもVegan(ビーガン)、ベジタリアン用の屋台や手作りでカスタマイズしたTシャツを作るワークショップ、子どもの遊び場、フラミンゴなどの乗り物、映画、プールに湖などまるでどこかディズニーランドを思わせるかのようなバライティに富んだ構成になっている。
インドやネパールの洋服屋のお店、雑貨屋などが屋台になっており、決して音楽だけではないのだ。



こんなに楽しみながら同時に「私が今、何をするべきなのか」ということを考えさせるイベントは初めてだった。ただの音楽フェスティバルではない。
人は皆笑顔。一見、どんちゃん騒ぎをしてお酒を飲んで楽しんでいるようにも見えるがそうではないようだ。
どんなにビックアーティストが来たって、そこに集う人々の心が通わなければフェスティバルというムーブメントは続かない。かつての自由の道へのシンボルとなったウッドストックの現代版ともいえる迫力や訴えを感じた。
「エコ」とは口にするものの、さんざん飲んだくれたあと朝方、フェスでゴミをちゃんと拾っている姿を見て(それもみんなが)心を打たれた。それがまるで誰から強いられた訳でもなく、当たり前かのように人々はゴミを拾う。
当たり前のことををきちんとするということは本当に素晴らしいこと
日本がいかにコマーシャルだけを徹底したり、お金の臭いがするところが恥ずかしくなってしまったほどだ。
いいところはどんどん見習っていきたいものだ。






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People (especially japanese ) want to get new things soon , because there are lots of things in Japan.
They (also me) did not save things .
It is the most biggest difference German and Japanese. ( To the last  this is my opinion )
So I try to learn that. Its not so difficult but we should try to save more harder.
I respect the sense of value in German.

フェスティバルだけでなく、ドイツという街をとってみても人々は自転車を好み、お店は必ずバッグを持って来てビニール袋などのショッピング袋を15¢も出して買う人は居ない。
この国の人はモノを本当に大事にするという気持ちが強い。
それは素晴らしいことでもので有り触れた世の中だからこそ、難しいことではあるが、同時に見習わないといけない部分がたくさんある。

Thursday, June 24, 2010

新しい生活 ●●● mein neu Leben in berlin

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ベルリンでの新しい生活がスタート
Just my new life in Germany started.
Before I arrived at the Narita Airport , there were some problem by my heavy package.but this is not matter. I met a friend who was working at the airport by chance . We were same high school student .

出発時、成田での一発目のハプニングはスーツケース重量オーバーで荷物の半分を送り返すということ。搭乗間近までかかってかなり焦ったけれど無事到着。
嬉しい偶然もあり、搭乗手続きのカウンターの女性が学生時代の友達でびっくりした。
なんだか素敵な空の旅になるんだろうな・・・と先行き良好の兆し。
空の旅はほぼ爆睡
空の上からみた雲はぷかぷか浮かんで、どこまでも遠くを見たくなってしまった


北欧・フィンランド経由でベルリン入り
やっぱり北欧、好きだなあ〜


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ベルリン、テーゲル空港ではWeimarから遥々、親友のAsamiが迎えに来てくれて感動の再会


ベルリンを訪れたのは2回目なんだけど、冬とは比べ物にならないほど過ごしやすい
この時期のベルリンは涼しく、毎日快晴、湿気もないから言うことなし。ただ、空港で送り返した重量オーバーの方に大量の上着が入っているからそれが大変。
大きく違う点は夏至なので朝は4時には明るく、夜は22時くらいまで明るいのだ
ベルリンは地区によってまるで違う顔を見せるところ


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住民登録など一連の手続きも終え、仕事も決まり、いよいよ来週から仕事が始まります。そして語学学校に通い始めます。
一人でIKEAに行ったり
今が旬のアスパラを買って調理したり
全てが初めての日々

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ワールドカップ熱はどの国も変わらず熱く、昨日はドイツが勝ったものだから街中が興奮の渦だったのは言うまでもありません。
電車もバーもカフェもお家でも熱気の嵐でした


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私のお友達のお家のピアノはなんと100年以上も古くからあるピアノ。
ベートーベンで有名なライプツイッヒのピアノ。


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てんとう虫はドイツの幸福のシンボルでもある
これからたくさんの幸福が訪れますように・・・


A ladybug is a symbol of the happiness in German.
I wish that there are coming to lots of happiness to everyone...




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Saturday, June 19, 2010

はじまり ●●●Re-start


いよいよだ
今日、旅立ち
大量の写真を整理していたら、高校時代の茶道部の恩師から頂いた手紙が出てきた。
日本人として自分は何一つ教養なんて無いと思っていたけれど、私が出来ることは唯一感謝すること、心を込めることであると思う。

もちろん茶道用具一式に虎屋のようかんを購入してお友達へのお土産にしようと思う。それから絵本や寿司道具一式、たくさん持ち込んだ。
さすがに着物は持って行けないけれど、親友からもらった様々な日本の遊び(折り紙や紙風船など)は一通り用意した。


先週に続き、今週も走馬灯のように日々が過ぎて行った。
会いたい人には出来るだけ会った
会えなかった人もたくさんいる
自分から会いに行った人もいる
会いに来てくれた人もいる

心から感謝しています
あの時会えた友達、メールをくれた友達、お話掛けてくれた友達、シャッターを切る私に笑顔で応えてくれた見知らぬ人

色んな意味で心の大きい
温かい人になりたい
自分をそこに置いて、いい意味で流されて、本質は変わらない
私が今ここに居る

はれのちくもり、のちはれ

遂にスタートです

伝えきれぬ感謝の意を写真で・・・
















最後の夜は家族でワールドカップを見ながらお寿司を食べました。

Last night, i ate dinner with my family.
thanks for everything from my heart.