Thursday, November 1, 2012

今日という日をsan vito











今日と言う日をSan Vito


「まりは沢山旅をして世界中を駆け巡っていいわね...」

なんて人には言われても
自分としてはピンと来なかった
いつも極限状態な感情で生きてきた

私の人生を生きていく中で出逢う人
彼らを追い求めて来た訳で、、、
行き着いた場所がSan Vito(サンビート)であったというだけで、
決して世界中をグルグル回るつもりはなかったんだ

でもこの旅を通じて
今迄否定しがちだった、自分の存在意義について
改めて、きちんと肯定出来るような体験をした

人は行くべくして行く道があり、
出逢うべくして出逢う人がいる
私は誰かの為になっていて、誰かは私の為になっている

この世に生を授かり、いつかの人生という名の終わりを迎える日まで
そんな風に自分の道を歩いて行きたいと今、密かに思う

もう恐れは手放して、
立ち向かうもの
何も怖くないと思おう。

ベルリンを恋しく思う私
ベルリンに疲れる私
あんな私もこんな私もおんなじ、たった一人の私

これから生きていく上で
ダイジなことを教えてくれたJessica,Dijana
ありがとう

「Mariはありがとうを言い過ぎ」
と彼らから注意されてしまった私。
確かに、
そのコトバの矛先を意味するものに立ち向かうことが最優先であって。

「自分を愛する」ってことの根本の意味を一から教わる旅でもあった
それは決してそれらの本では得られない
生身の生活で体感すること
食べること
生きること
眠ること
生活に関わるの全ての行いだ・・・

「今日と言う日を.....」
御礼が言いたくて仕方ない想いに駆られる。
んん、やはり、ありがとうを言わずには居られない想い。

「ありがとう」を変えて、こう名付けよう
今日と言う日をSan Vito

シンピ的な街San Vito


♣ ♣ ♣